勤労感謝の日(ん)

皇紀2679年1月23日

 今日は勤労感謝の日でお仕事はお休みでした(ん)
勤労感謝の日はどういった日なのかをちょっと調べてみたら内閣府のHPにこんな記載がありました

勤労感謝の日 11月23日 「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。」(国民の祝日に関する法律)

でも、この日って元々は作物の豊穣を祝う「新嘗祭」という(昔の)日本にとって大切な日だったということご存じでしたか?
私も結婚するまでは全然知らなかったんです。(親には言われていたかもしれませんが忘れちゃってたかも(はず))ハンセイ)
 
戦前はこんな祝日はありませんでした(生き証人ではないので念のため(いかり))
日本文化いろは事典(http://iroha-japan.net/)を見たら・・・

戦前は11月23日は「新嘗祭」〔にいなめさい/しんじょうさい〕で農作物の恵みを感じる日でした。日々の労働に対して「農作物」という形のあるものが目に見えて返ってくることが少ない現代で、勤労の目的を再認識する日という意味がこめられているようです。
(中略)
新嘗祭は古くから国家の重要な行事であり「瑞穂の国」の祭祀を司る最高責任者である大王〔おおきみ〕(天皇)が国民を代表して、農作物の恵みに感謝する式典でした。「新嘗」とはその年収穫された新しい穀物のことをいいます。農業中心の時代、この行事はとても重要な儀式でした。

とあります。日本は恵みを受けたら神に感謝する、そういう国だったんですね(びっくり)
どこかの元総理大臣が「日本は神の国」といってたのはこういうことを言っていたのかな?と思ったり。(ん)

この儀式は今は天皇の宮中祭祀「新嘗祭」として行われていますし、三種の神器が祭られている熱田神宮や伊勢神宮をはじめ、全国の神社でも豊穣を祝う行事が行われている大切な日なんだそうです。

今日も大地の実りが食べられる、そんな贅沢に感謝(ぺこ)
でもこういった日本古来の行事ってTVや新聞でも滅多にお目にかかれませんし、だんだん忘れ去られていくのかも・・・(かなし)

 ではでは~ε=ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゜.☆ ドロン♪♪