今日は楽しいひな祭り♪

 今日は桃の節句、ひな祭りです。日中は暖かかったですね(ん)


 一般的には女の子が生まれると、お子様の健やかな成長と幸せを願い、その思いを込めてお雛様を飾って、毎年ひな祭りを行いお祝いします。
 ひな祭りの由来はこちらのサイトによると中国から伝わったとされています。

ひな祭りの由来は中国から伝わった「五節句」という行事のひとつ「上巳」。季節の節目を意味する「節」のころは、昔から邪気が入りやすいとされていました。五節句のひとつ上巳には、中国では川で身を清める習慣がありましたが、日本では紙などで作った人形で自分の体を撫でて穢れを移し川に流すことで邪気祓いをする行事として広がっていきました。人形を流して邪気をはらうこの風習が、現在でも残るひな祭りの行事「流し雛」のルーツと言われています。

 雛飾りの一番上は『お殿様とお姫様』で天皇陛下と皇后陛下を表しています。
 二番目の棚には『三人官女』
 三段目の棚には『五人囃子』
 四段目の棚には『隋臣』(右大臣、左大臣)
 五段目の棚には『仕丁』(泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸)
 六段目以降は鏡台や茶道具、重箱などのお道具や乗り物が飾られます。
 ちなみにひな壇に敷いてある布が赤いのは鳥居と同じ意味で魔よけの意味です(ん)
 また菱餅は桃、白、緑の三層構造になっています。菱餅は春の光景を表していて、雪(白)の下に春を待つ新芽(緑),雪(白)の上には、桃のお花が咲いている様子を示しています。そして
 ピンクは魔除け・解毒
 白は子孫繁栄 ・長寿
 緑は厄除け・健康
 の意味があるそうです(ん)
 マンションが増えた今ではお殿様とお姫様だけを飾るご家庭が多いですね。
 また雛人形飾りは将来、『幸せな結婚ができるように』と願いを込めたものであり、結婚式の場面を表現したものでもあるそうです。

 ではでは~ε=ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゜.☆ ドロン♪♪