阪神淡路大震災から25年(ん)

皇紀2680年7月15日

 今日は阪神淡路大震災から25年。四半世紀を迎えました(ん)

1995年一月一七日午前5時46分、淡路島北部を中心とする地震が起き、6000名を超える犠牲者を出しました(かなし)

阪神淡路大震災

 今日神戸市では秋篠宮ご夫妻が参加され、県主催の追悼式典が行われました。

 この震災を教訓として家具の固定が推奨されるようになりました。


 またこの震災はいろいろな制度や仕組みが改められました

  • 地震保険の普及
  • 地震の強さの変更:体感による観測を全廃し、震度計による観測に完全移行と、震度5と6にそれぞれ「弱」と「強」を設けて全部で10段階となった。
  • 災害派遣医療チーム(DMAT)発足
  • カセットコンロ・ガスボンベの規格統一。それまでは各製造業者により噴射口の形がばらばらだった
  • 水道レバーが「下げ止め式」になった。地震で棚などから物が落ちてバーを押さえ、水が出っ放しになったケースが多かった為の変更
  • 治療する順番を決めるトリアージの普及

 4番目のカセットコンロは1968年(昭和43年)にTOHO(東邦金属株式会社)が日本で最初にJIA(日本ガス機器検査協会)の認定を受け、翌年1969年(昭和44年)にイワタニ(岩谷産業株式会社)が日本で最初に販売を始めたのが始まりです。1991年(平成3年)に、JIS(日本工業規格)によってカセットコンロとカセットガスボンベの規格が定められましたが、この規格ではガスボンベのサイズなどが厳密に定義されておらず、異なるメーカーのガスボンベを使い回すことはできませんでした。ところがこの地震でガスボンベの互換性が確保されていなかったために避難所などでは不便が生じ、ガスボンベや器具の規格を統一する必要性が増し、1998年に卓上カセットコンロ、およびカセットガスボンベの規格が見直され、ボンベの直径、全長、切り込みの場所と大きさ、ノズルの長さなど、細かな点までサイズの指示がなされるようになりました。なのでこの年以降に作られたカセットコンロはボンベの使い回しが出来るようになりました。
 一方で個人的な我が儘としか思えないこんな出来事も・・・

 明日は我が身と考えないのでしょうか(はず)?

 また今日は『おむすびの日』と『防災とボランティアの日』
 おむすびの日は阪神淡路大震災で、ボランティアによるおむすびの炊き出しが人々を大いに助けたことから、いつまでもこの善意を忘れないようにと、大震災の起きたこの日に定められました。防災とボランティアの日では「ボランティア活動への認識を深めてもらい、災害への備えの充実強化を図る」ということを目的とし、定められました(ん)

 プロ野球ではオリックスがユニホームに刻んだ『がんばろう神戸』が記憶に残っていますね(ん)
 改めて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします(ぺこ)

  ではでは~ε=ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゜.☆ ドロン♪♪