3月11日(ん)

皇紀2678年11月8日

 今日3月11日は東日本大震災&福島原子力発電所事故発生から6年。この震災による死者は1万5893人。未だに行方不明者は2553人に上るそうです(警察庁調べ)
 ところでこの3月11日という日は東日本大震災の他に日本にとって重要な事件があったのをご存じでしょうか?
 (以下は多分に歴史&政治ネタなので興味ない方は旋回してくださいねw)


 1920(大正9年)年3月11日ロシアのニコライエフスクで、共産主義パルチザンが引き起こした大規模な住民虐殺事件、いわゆる尼港事件(にこうじけん)があった日です。(包囲が始まった1月29日が事件の発生日とも言われています)
 当時ニコラエフスクに住んでいた人々の約半数にあたる六千名が虐殺され、建物もことごとく破壊されました。当然当時そこに住んでいた日本居留民約700名も犠牲になりました。
 その殺戮風景は想像を絶するものであったと伝えられています。
 当時の日本では民政党と政友会という二大政党に別れて互いに足の引っ張り合いを行い、こうした日本人の保護には目もくれませんでした(目が行き届かなかったというのが正しいかも知れません)。そんな情況にありました。
 こうした日本としての意思が明確にならなかったことがこの事件のみならず、後に続く志那事変でも繰り返されることになりました。
 結局日本国内の混乱が外国に住む居留民を見殺しにした形になったのです。
 ちなみに事件を起こした共産主義パルチザンの内訳はロシア人3000名,朝鮮人1000名,支那人300名だったそうです。
 今国内で起きている“ヘイトスピーチ”を叫んでいる人たち・・・デジャブに見えるのは私だけ?(苦笑)
 日本の周りには今、ミサイル発射の挑発を繰り返す北朝鮮、大統領罷免による国内混乱(外務省から渡航制限が出ています)の韓国、汚職や経済停滞による政情不安定の志那、クリミア半島を強制的に現状変更するロシア・・・こうした国によっていつ何時日本に対して牙をむいてくる(今はガルルルゥー!!・・・と唸っているだけ)とも限りません。実際沖縄では尖閣諸島へのちょっかい、基地反対運動では志那による工作があるとされています。(内外情勢の回顧と展望(公安調査庁)27ページ)
 当時のように今は武力による直接攻撃は無い時代ですが、工作員による水面下での日本浸食工作は進んでいるとみるべきでしょう。対策をおざなりにして気がついたときには手遅れになりかねません。
 こうした情勢を洞察することもせず『森友学園』パッシングに勤しんで悦に入ってる野党議員さん達は何をやっているのでしょうか?当時の民政党と政友会の足の引っ張り合いの繰り返しにしか見えません。しかも民○党(偽)に至っては同じようなことを何度も繰り返し質問して。少しは議事録を読んでみてはいかがでしょうか?
 こうしてる間にも工作員が日本の中枢部に深く入り込んで工作しているのかもしれないのです。
何が言いたかったというと・・・

国内でお互い足の引っ張り合いをやっていると、敵国にやりたい放題にされてしまう

・・・ということです。
 
 ではでは~ε=ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゜.☆ ドロン♪♪