七夕(ん)

 今日は七夕。織女と牽牛が天の川の上でデートをする日です(ん)

 σ(o^_^o)が子供の頃はまだ街灯がそんなになくて、天の川がよく見えました。今ではプラネタリウムでしか見えないほど市街地では明るくなってしまいました。
子供に『織女と牽牛が天の川の上でデートをするんだよ』と言い聞かせていたときもあったなぁ・・しみじみw
 年に一回会うとは言っても、織女はこと座のベガ,牽牛はわし座のアルタイルで、その間の距離は光の速度で行っても15年掛かるのでどうやって年に一回会うのだろうといずれ疑問になって後年突っ込んでくれることを期待していたのに一切無かったので、まじめな話子供の将来が心配になったことがありましたが(苦笑)。多分(子供は)私のことを嘘つきだと思って二度と聞いてこなかったのかも知れないと後年思うようになりました(気まずい)。
 
 さて7月7日と言えば七夕という方が殆どですが、一方日本にとっては歴史上大きな転換点となる事件が起きました。その事件は

盧溝橋事件

昭和12(1937)年7月7日の北京の西南にある盧溝橋で起きた日本の陸軍と志那国民党軍との衝突事件です。
裏で中国共産党が日本軍と志那国民党軍とを戦わせることで、漁夫の利を得ようと画策(挑発)した事件です。
その後、大紅門事件(7/13),日本軍騎兵惨殺事件(7/14),廊坊事件(7/26),広安門事件(7/26),通州事件(7/29)と挑発が続いて日本が志那事変の泥沼へと嵌まっていくのです。
 その昭和12年当時は、日本国内では民政党と政友会の二大政党が、互いに罵り合い、罵倒しあい、内閣の足を引っ張り、議員は自己の票のために地元有権者に媚を売るばかりで、国際情勢や、近隣国の情勢には、現実にそこで日本人が連日酷い目に遭わされているのに、まるで無頓着でした。そうした日本の内向き志向が、結果として多くの当時志那にいた日本人の命を失わせる結果になり、そして日本を戦乱の中に追い込んで行きました。挑発した志那共産党が一番悪ですが、そうした敵の思惑を察知できずに内輪の喧嘩をしていた為政者も悪いのです。内なる混乱は外敵から言いように操られる。
 参議院選挙も始まった与野党を見ていると、この昭和12年の時とどことなく似た状況に感じます。くだらない年金のことで言い争うのではなく、今のロシア、中国、南朝鮮、北朝鮮の脅威についてどう舵取りをするのか、与野党はこの点は(共産党を除いて)一致できるはず。国民生活第一と言いますけどそれは国土が安寧になって初めて出来ることであることを自覚して欲しいです(まじ)
 と言うか年金システムを争点にする時点で今の野党はダメダメ政党なんですけどね(しょぼ)

 とシリアスに言ってみたり(^^;
 
 空は薄曇りですが夜晴れてくれば、織女と牽牛を見られそうです(ん)

 ではでは~ε=ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゜.☆ ドロン♪♪