4月になりました(ん)

皇紀2679年4月3日

 すでに一年の1/4が過ぎました。桜がこちらでは見頃を迎えました(^^;

 今朝は冷えましたね~。気象庁によると全国に設置されたアメダスの約4割で氷点下だったそうです。
上川町では氷点下13.3℃を記録とか(びっくり)この時期にしては寒かったですねブルブル~{{{(‐。‐||)}}} ブルブル

 さて今日は新元号の発表がありました(にや)それは・・・・

令和

新元号

聞いた印象は・・・・・・( ̄  ̄;)うーん 「令」は良いのですけど「和」は無いんじゃない?と思いました。二世代前に使われた文字を再度使うのはねぇ(しょぼ)
万葉集の『梅の花』32首の序文「初春の令月にして気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を開き蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」から取ったと官房長官は言ってましたね。

新元号由来

「令月」は陰暦2月の異称であり「何事をするにもよい月。めでたい月。」を意味します。また2月は皇太子殿下の誕生月でもあり、「令」は次期天皇を表す良い表現だと思います(ん)
 この後行われた安倍総理の記者会見では「日本には色褪せることない価値がある。歴史上、初めて国書を典拠にしたが、万葉集は1200年前の歌集で地位や身分に関係なく幅広い人々の歌が収められてる国書で世界に誇るべきもの。我が国の悠久の歴史・薫り高き文化・四季折々の美しい自然。こうした国柄は次世代にも引継いでいくべき」と言い、日本古来の伝統を大切にすることを発言されていましたね。
 新元号が中国の古典に乗っ取ったものでは無く、日本の古典から決めたことは素晴らしいことです(ん)

▼新元号「令和」二文字が持つ意味を開く▼

 平成に代わる5月からの新元号が1日、「令和」に決まった。出典は日本最古の歌集「万葉集」から。「令」は元号に使われるのは初めて、「和」は20回目となる。新時代を象徴することになる2文字。どのような意味があり、願いが込められているのか、専門家に話を聞きながら読み解いた。
 過去の元号の出典はこれまでに判明しているだけで77。すべて中国の古典に由来する。出典を和書に求めたのは初めてとみられるが、これまでにも日本の古典から選ぶという考え方はあり、万葉集などの歌集はその有力候補だった。
 「令和」の文字を引いたのは、万葉集巻五に収録された梅花の歌の「序」。この梅花の歌は32首あり、大伴旅人を中心とするグループが詠んだとされる。漢字の音だけをあてて表記された「歌」と違い、「序」は表意文字としての漢字を使った漢文体であることも出典として適していた。
 初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす
 漢字に詳しい京都大の阿辻哲次名誉教授は「万葉集によると、『令月』とあるのは『素晴らしい月』という意味。まさに天皇の代替わりに伴う季節感と、平和を謳歌しているというイメージを受ける」と指摘。「令」には、「令嬢」「令息」といった言葉に使われるように「よい」という意味がある。
 また「令」の漢字の構造は、ひざまずいている人に申しつけているという形で「命令」の意を含む。このため、令和を漢文調にすると「和たらしむ」とも読める。
 阿辻名誉教授は「世の中を平和にさせる、という穏やかな印象にあふれている。世界が調和され、平和が永遠に達成されるというメッセージが込められているのでは」と話した。
 東京大東洋文化研究所の大木康教授(中国文学)は「中国では『令月』に『吉日』と付けることが多い。令は吉と通じ、めでたい意味がある」。引用したのが春の梅の様子を歌ったものだったことについても「和やかな印象を受ける元号だ」と話した。
 日本の古典が初めて元号の出典となったことには「画期的なことだ」と話す。ただ、歌に出てくる梅は中国を代表する花として知られており、「これまで中国の古典から引用してきたつながりや関係にも考慮したのではないか」とみている。
 この「序」はどんな背景があるだろうか。倉本一宏・国際日本文化研究センター教授(日本古代史)によると、典拠となったのは万葉集に収録された8世紀の歌人、大伴旅人を中心とする梅花の宴(うたげ)の「序」。正月に仲間を館(官舎)に招いての歌会で前置きとした文章の一部といい、「梅をめでながら旅人が宴を楽しんでいる心情を詠んだものだ」と解説する。
 旅人は藤原氏との政争に敗れた長屋王と親しかったために大宰府に左遷されたといい、都をしのびつつ、もうすぐ帰れそうだとの希望を詠んだと解釈できるという。
 倉本教授は「古代史家の間ではよく知られた史実で、微妙な政治情勢が下敷きになっている」。ただ、新時代の元号としては「戦争で荒廃した昭和や、大災害が相次いだ平成のように、元号に込められた思い通りにはいかないことも少なくない。令和の文字のイメージそのものには、平和な時代になってほしいという思いが読み取れる。今度は文字通りの時代になってほしい」と語った。
 川本皓嗣・東京大名誉教授は「万葉集の序文を出典にしたのは正直、驚いた」という。「日本語で書かれた古典から漢字2字を選び出し元号をつくるのは難しい。そんななか、万葉集のうち漢文で書かれた序文を出典にするは予想外だった」。
 今後も和書を出典とする元号が続くかどうについては否定的な見方。「もともと万葉集は日本語で書かれた和歌を集めたもので、序文がたまたま漢文で書かれているだけだ。漢文の記述が少ない国書は出典になじみにくく、やはり漢籍から引用するのが自然ではないか」と指摘した。
 川本名誉教授は「これまでの元号の出典はいずれも「四書五経」などの難しい散文ばかりだった。日本人の親しみやすさを考えれば、漢語で書かれた詩書にも出典の範囲を広げるべきだ」と話している。
新元号「令和」を読み解く 二文字が持つ意味は?


ネットで見つけた変体仮名による文

 地元の菓子店では早速新元号の飴を製造していました(ん)

 
 (。-ω-。)——————–キリトリ線——————–(。-ω-。)
 
 また今日はエイプリルフール(ん)
個人のみならず法人も嗜好を凝らせたツイートをしています。例えば地元の食パン会社は新元号に絡めて・・・

 パンを持っている方は社長さんでしょうか?w。でも敷島でなくて残念w
ちなみに「敷島」は万葉集の枕詞で当時の国名「やまと」、つまり日本国を意味してたって知ってました(ん)?
明治天皇も「しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける」と詠み、日本国の強さを歌い上げました。

東京ディズニーリゾートさん

ブリジストンタイヤさん

川崎フロンターレ

 色々工夫を凝らしてますねw

 ではでは~ε=ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゜.☆ ドロン♪♪
【平成31年4月2日 記事修正】