ノーベル賞(拍手)

ノーベル賞メダル 医学
ノーベル賞メダル
  皇紀2679年1月19日

 本庶佑さん(京都大特別教授)は10日(現地時間)にスウェーデンのカール16世グスタフ国王から生理学・医学賞の賞状とメダルが授与されました(拍手)。


 本庶さんは授賞式に羽織はかまの和装で出席。川端康成さん以来とか(ん)


©NOVEL

 本庶さんの受賞対象(理由)は「免疫を抑制するタンパク質を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげた」ことです。

 日本のノーベル賞受賞者は本庶さんで26人目。
 ただ、今の大学予算や科学技術予算が削られている現状では日本がノーベル賞を受賞する機会はますます減っていくと思われます。20年30年後の科学技術の発展を望むなら基礎研究への投資をケチるべきでは無いですね(ん)
参考【本庶氏ノーベル賞】「スーパー研究者」出しても、日本の創薬が世界で勝てない本当の理由
 18連休で職務放棄したどこかの政党への助成金を支払うならこうした基礎研究へ振り向けて欲しいですねぇ(しょぼ)

 ではでは~ε=ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゜.☆ ドロン♪♪

コメント

  1. ミカエル♪ より:

    松下禅尼さん こんばんは お邪魔します

    どこかで2050年までにはガンの根本的な治療薬が出来ると聞いたことがあり、とても興味深いです。しかしながら病気とその治療薬はいたちごっこです。一昔前(明治時代)までは結核が難病で今はガンですが、将来また違う新しい難病が出て、その治療薬の研究に余儀なくされるという事が予想されます。昔よりは日本人の寿命は長くなっていますが、どこまで伸びるのか目を見張るものがあります。

    長文失礼しました。ではこれにて失礼します。

    • 松下禅尼 より:

      ミカエル♪さんいらっしゃいませ~
      病気は星の数ほどありますからね。エイズとか、エボラ出血熱とか以前では考えられなかったような病気も増えてきました。
      それこそイタチごっこでしょうね(ん)
      日本人の寿命は恐らくこの10年あたりがピークで、以降だんだんと下がっていくとσ(o^_^o)は考えています。(私のような、ひ弱な世代が今後増えるから)

  2. azoon より:

    ノーベル賞受賞が行われるストックホルムの市庁舎に行ってきたのはいい思い出。
    ノーベル賞のメダルをかたどったチョコレートもまだ1個くらいは残ってたかも。
    (さすがに賞味期限切れですがw)

    • 松下禅尼 より:

      azoonさんいらっしゃいませ~
      そう言えば旅行記に書かれていましたね(にや)
      チョコレートは腐りにくいですからもしかしたら行けるかも(やばい)

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